クリニックBlog

2016年2月13日 更新

こんにちはsun
管理栄養士の花田です。

現在、栄養カウンセリングは木曜日と土曜日ですが、2月第4週からは水曜日と木曜日になります。
時間帯は9:30~、10:30~、11:30~、12:30~で、これまでと変わりませんので、お気軽にお越しくださいね。

さて、昨日2月13日は「レトルトカレーの日」でした。

今ではすっかりお馴染みになったレトルト食品ですが、その始まりは、大塚食品が発売した『ボンカレー』です。
1968年2月13日、世界初の市販レトルト食品として『ボンカレー』が発売されました。
レトルトパウチは、点滴液の加圧加熱殺菌技術を応用したとのことですが、世界に誇れる画期的な発明ですねhappy01
当初は半透明のパウチでしたが、その後、内側にアルミ箔を使ったアルミパウチが開発され、賞味期間も1~2年に延びました。

レトルト食品と言うと、食品添加物たっぷりの加工食品というイメージを持つ人も多いようですが、実は保存料も殺菌料も使用されていませんflair
食品衛生法では、缶詰、びん詰、レトルトパウチ食品その他の「容器包装詰加圧加熱殺菌食品」には保存料、殺菌料を使ってはいけないことが、定められています。
「レトルト(高圧釜)により120℃以上で4分間以上の高温高圧殺菌」という基準が設けられており、微生物の繁殖の問題はありません。
また、真空状態で処理されるため、ビタミンなどの損失が少ないのが特長ですupwardright

高温高圧での殺菌のため、味や食感が損なわれ、特有のレトルト臭が発生するのが難点ですが、近年は改良が進み、徐々に美味しくなってきていますshine

また、電子レンジに対応したレトルトパウチや、温めなくても美味しく食べられるレトルト食品も登場しています。

レトルト食品は健康に悪いというのは全くの誤解です。
もちろん、レトルト食品ばかりだと栄養は偏りますが、忙しいとき、作る気になれないとき、調理ができない非常時などには、うまく利用してくださいねnote

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