不妊治療
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RI-witness™

当院での取り違え防止対策について

不妊治療を行う施設にとって最も重要なことは、患者様の胚や配偶子の取り違えを確実に起こさないシステムを構築することです。例えば、英国では体外受精を実施する施設に、電子的な取り違え防止システムの導入を義務付けています。当院でも、従来の声出し指差しのダブルチェックと、培養皿への色分け名前記載に加え、電子的な取り違え防止システムである『RI-witness™』を用いて照合を行っています。 RI-witness™は、体外受精の治療中に起こりうる人為的ミスを未然に防止するために開発されたシステムです。 RI-witness™はICチップを埋め込まれたタグで「誰が何を、どこで、いつ行ったか」を管理でき、さらに万が一他の患者様の胚や配偶子が作業エリアに持ち込まれると事前に警告を発し、胚や配偶子の取り違えを防ぎます。

RI-witness™の仕組み

①患者様に固有のICタグをお渡しします。

②患者様の胚や配偶子を入れる容器に患者様固有の情報が記録されたICタグを貼り付けます。

③クリニックでは、体外受精や人工授精のプロセスでICタグを認識、追跡、記録するために様々な装置を設置しています。

④受精の際、 RI-witness™システムはサンプルが正しいものかを確認して操作者に受精を許可します。

⑤胚や配偶子のミスマッチなどの事態が発生した場合、システムは警告を発し、操作者に知らせます。

⑥移植させる胚が入っている容器のIDが、患者様のIDとマッチしているかを自動で判別し、移植の許可をします。

RI-witness™は体外受精や人工授精の最初から最後までの全過程で、患者様の胚や配偶子を見守ります。

RI-witness™のシステムについて、詳しい内容はこちらをご参照ください

https://fertility.coopersurgical.com/ja/products/ri-witness-sekyuriti-ato-manejimento-shisutemu/

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