不妊治療
体外受精
専門医院

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INSPECTION

自費検査(税込)

抗ミュラー管ホルモン

抗ミュラー管ホルモンは、発育の途中にある卵胞から分泌するホルモンです。これを調べることによって、卵巣の年齢がわかります。この数値が低い人は治療を急ぐ必要があります。

5,500円

精子不動化抗体

精子の運動を妨げる抗体を調べる血液検査です。万が一、この抗体が陽性だった場合、精子が卵管内を移動することが困難となるため、人工授精以上の治療が必要になります。

2,750円


血液型(ABO,Rh)

500円

風疹抗体

風疹の抗体が陰性の場合には、風疹に罹患する可能性があります。もしも、妊娠初期に母体が罹患すると、胎児の先天異常を引き起こすことが知られています。

770円


Dダイマー

血管の中に血栓(血液の塊り)が存在する場合に上昇してくる物質で、不妊治療でよく用いられる

経口避妊薬(ピル)や女性ホルモン製剤の投与前にあらかじめ検査をしておくことが推奨されています。

660円

HbA1c

糖尿病やその予備軍の境界型糖尿病の病態である「耐糖能異常」をみるための血液検査です。
「耐糖能異常」があると、排卵障害や流産、胎児奇形などさまざまな原因によって、不妊や不育の原因になります。

事前に「耐糖能異常」があるかを把握して、対策をとっておく必要があります。

880円

ビタミンD

ビタミンDは高値であるほど妊孕性を高めるとされる栄養素です。

高度生殖医療の成績も上昇し、一般治療でも排卵率や妊娠率を高めることが報告されています。

サプリメントの摂取で過剰摂取は起こしにくく、ある程度日光を浴びることにより体内で効果を発揮します。

3,300円

クラミジア抗原検査

卵管の異常をきたしやすい細菌の検査で、内診時に実施します。子宮鏡や子宮卵管造影検査の前には、必ず実施しておく必要があります。

1,650円

精液検査

精液量、精子の濃度、運動している精子の割合、奇形精子の割合を調べます。

6,000円

感染症検査

精液中にも存在する梅毒や肝炎ウィルス、エイズウィルスの有無を血液検査で調べます。人工授精や体外受精を実施する場合には、奥様や医療従事者の感染予防の観点から、ご主人様の感染症検査が必要となります。

6,600円

超音波検査

体外受精に関連する場合や、排卵誘発を行っていない卵胞計測、一定回数(月単位)以上の超音波検査は、
自費の扱いとなります。

2,500円

子宮鏡検査

体外受精の診察日に実施する場合などは自費になります。

8,000円

保険検査

子宮ガン検査

子宮頚部(子宮の入り口)をブラシで擦過して、細胞を調べます。

約1,100円

子宮卵管造影検査

造影剤を子宮内へ注入し、子宮形態と卵管の通過性を調べます。

約7,000円

子宮鏡検査

子宮内に内視鏡カメラを挿入し、子宮内の状態を調べます。検査だけであれば外来で実施できます。検査時間は約5~10分です。

約3,500円

末梢血液・生化学検査

貧血や肝機能・腎機能を調べる血液検査です。

約1,500円

甲状腺機能検査

のどにある甲状腺という内分泌腺の機能を評価します。

低下している場合には、橋本病などの疾病が疑われ、流産の頻度が増加するという報告もあります。

甲状腺刺激ホルモンと甲状腺ホルモンを血液で調べ、異常を認めた場合には専門医へご紹介いたします。

約1,250円

抗サイログロブリン検査

抗サイログロブリン抗体は甲状腺に特異的なタンパクのサイログロブリンに対する自己抗体です。

甲状腺自己抗体陽性の方は陰性の方に比し、流産率が約2倍高くなります。

よって妊娠前に診断、治療することが望ましいとされています。           

約900円

亜鉛

亜鉛は血清銅濃度と拮抗するミネラルで、血清銅の上昇は着床の妨げとなると報告されています。

一般の食事では不足がちとなる亜鉛は、摂取することで血清銅の濃度が低下します。

大豆製品(納豆除く)や玄米などに含まれるフィチン酸は亜鉛の吸収を妨げるといわれています。      

約950円

抗カルジオリピンIgG

抗カルジオリピンIgG抗体は不育症の原因として重要である抗リン脂質症候群の診断基準の一項目です。

抗カルジオリピンIgG抗体が高値の場合はさらに詳しい抗リン脂質症候群の検査を行い、

必要に応じて治療していきます。   

約1,250円

Nugentスコア

乳酸桿菌(Lactobacillus)は、着床にとって最適な子宮内環境を維持するために重要な役割を果たしています。Nugent scoreでは、膣分泌物を採取し顕微鏡で観察することにより、膣内の乳酸桿菌やその他の細菌のバランスをスコア化します。

このスコアよって、着床不全(胚が子宮に着床しにくい状態)の可能性がないかを評価することができます。

約180円

クラミジア抗体検査

過去にクラミジア感染があった場合、血液中に抗体反応陽性として持続します。クラミジア感染は症状に乏しく、知らずに感染していた場合も少なからず見受けられます。特に、子宮・卵巣に癒着がある方や、卵管の通過性に問題がある方(閉塞や狭窄)には検査をおすすめすることがあります。

約1,200円


下垂体ホルモン検査

通常、月経開始から3〜5日目に血液検査を実施します。

卵胞刺激ホルモン(FSH)

その周期の卵巣の状態を推定する指標となります。

黄体形成ホルモン(LH)

特殊な状態(多嚢胞性卵巣症候群など)の診断や、重症度を評価します。

プロラクチン(PRL)

乳汁分泌を促進するホルモンですが、非妊時に上昇している場合は、排卵障害や黄体機能不全の原因にもなります。

約1,600円

卵巣ホルモン検査

通常、卵胞が発育している時期や高温期に血液で調べます。

卵胞ホルモン(女性ホルモン)

卵胞から分泌されるホルモンで、発育している卵胞数や卵胞の大きさに比例して上昇します。
子宮内膜を厚くしていく作用もあります。

黄体ホルモン

高温期に排卵後の黄体から分泌されるホルモンで、分泌量が不足している場合は着床や妊娠の維持に影響することがあり、
「黄体機能不全」と呼ばれています。

約1,600円

超音波検査

卵胞の大きさや子宮内膜の厚さ、排卵したかどうかの確認をします。
※保険適応になる回数に制限があります。また、排卵誘発を行っていない場合や体外受精・胚移植を目的とした超音波検査は、原則として自費になります。

約1,600円

術前検査

流産手術の前に末梢血液・生化学検査・血液凝固・感染症の血液検査が必要となります。

約2,500円

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