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2019年8月8日 更新

こんにちは
管理栄養士の花田です。

今日8月8日は「パパイヤの日」です。

アメリカ・ハワイ州のパパイヤ管理委員会日本事務所,によって1978年に制定されました。
ハワイでは、「パパイヤ」を「パパヤ」と発音するそうで、「パ(8)パ(8)ヤ」の語呂合わせになっています。

パパイヤはメキシコ南部から西インド諸島を原産とし、16世紀初めにヨーロッパ人に発見されました。
多くの熱帯の国々で栽培されており、日本では沖縄県が一大産地、他には宮崎県や鹿児島県でも生産されています。

沖縄やフィリピン、タイなどでは、完熟した果実を果物として食べるよりも、未熟果の青パパイヤを野菜として利用することがほとんどです。
青パパイヤの皮をむき、千切りにして水にさらしてアクをぬき、他の野菜や肉、魚貝類などとともに炒め物やサラダにします。

青パパイヤに含まれる成分で、注目すべきはイソチオシアネートです。
イソチオシアネートは肝臓の解毒酵素の働きを良くして、有害物質を無毒化するのに役立ちます。

また、青パパイヤには、タンパク質分解酵素であるパパインが含まれます。
パパインは、食肉軟化剤や消化促進剤などの食品添加物としても用いられています。

この他、青パパイヤの栄養価は高く、特に抗酸化物質であるポリフェノールを赤ワインの約7.5倍も含んでいると言われます
ビタミンCも豊富で、100gあたり45㎎も含んでいます。
ビタミンCも抗酸化作用のあるビタミンなので、ポリフェノールとダブルで、老化防止や美容効果の高い食べ物といえますね

ここ数年、青パパイヤは注目されていて、一般的なスーパーマーケットでも購入できるようです。
早速、青パパイヤを探しに行ってみましょう

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