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栄養カウンセリング室より

妊活食べ物Q&A 妊娠中の亜鉛不足

こんにちは
春木レディースクリニック管理栄養士の花田です。

栄養カウンセリングでは患者様から多くのご質問・ご相談をお受けします。
このブログでも「妊活食べ物Q&A」としてお伝えしていきます。

Q.血液検査で亜鉛の数値が低かったのでサプリメントを摂取しています。不妊治療中だけでなく妊娠してからも摂取した方がよいですか?


A.男性も女性も亜鉛不足が妊娠に影響することはこれまでもお話ししてきました。
よろしければ下記のブログも参考になさってくださいね。
 ・亜鉛を多く含む食品 https://haruki-cl.com/blog/eiyou/20200917.html
 ・亜鉛と銅 https://haruki-cl.com/blog/eiyou/20201105.html
 ・亜鉛サプリ https://haruki-cl.com/blog/eiyou/20211014.html

では、妊娠中はどうでしょうか。
亜鉛は多くの酵素に含まれ、細胞の成長と分化に関わるため、不足するともちろん胎内の赤ちゃんの発育に大きく影響します。
早産、流産、奇形など妊娠中の問題だけでなく、出生後も低身長や低体重のリスクが高まると言われています。

また、お母さんの体内の亜鉛量が少ないと母乳に含まれる量も少なくなるため、妊娠中も授乳中も継続して亜鉛不足に注意しなければなりません。
「日本人の食事摂取基準2025年版」において、亜鉛の摂取推奨量は、
  ◇18~29歳 … 男性:9.0mg、女性:7.5mg
  ◇30~49歳 … 男性:9.5mg、女性:8.0mg
妊娠初期はこれと同じ量ですが、妊娠中期・後期はこれに加えて+2.0mg、授乳婦は+3.0mgが推奨されています。
赤ちゃんが成長するにつれ、お母さんの亜鉛の必要量も増えていくことがわかりますね😊

「不妊治療中だけでなく妊娠してからも摂取した方がよいですか?」というご質問ですが、まずはサプリメントでなく食事からの摂取を考えてみてください
「日本食品標準成分表」の改定に伴い、以前のブログの「亜鉛を多く含む食品」の数値も変更されているので、改めてご紹介しておきます。



食品からの摂取が理想ですが、サプリメントで摂りたい場合は専門家にご相談の上、必ず1日量を守るようにしてくださいね💕



≪栄養カウンセリング≫

日時:水曜 14:30~、15:30~
   木曜 14:30~、15:30~、16:30~、17:30~
料金:無料(44歳以上の患者様は有料となります)


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管理栄養士 花田

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