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INFO

お知らせ

新たに導入した培養液および
医療機器に対する価格改定のお知らせ

平素より春木レディースクリニックの運用につきましては、ご理解ご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 

当院では、安心、安全で質の高い医療の提供を志し、特に生殖補助医療の分野において、開院当初よりQC(クオリティ・コントロール)を厳格に行ってまいりました。そして、この度の移転に伴い、不妊治療専門クリニックとして最先端の技術を提供するため、以下の培養液・医療機器を新しく導入いたしました。これまでは、移転に伴って新規に導入した医療機器については、個別に使用された場合でも患者様への費用負担を見送ってまいりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大による海外製品の納入価の高騰に伴い、既に導入済の「EmbryoScopePlus」と、2021年8月1日より新たに導入するGM-CSF含有培養液」とに限り、誠に恐れ入りますが、実際に使用された患者様には費用負担をお願いすることになりました。なお、詳細につきましては、医師または看護師、あるいは胚培養士にお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

 

●2021年8月1日~

GM-CSF含有培養液2021年8月1日から新たに導入

黄体期の卵管内や子宮内に多く存在するGM-CSF(顆粒球単球コロニー刺激因子)を含んだ培養液で、この作用により胚盤胞発生の促進や着床率の改善をもたらす可能性を示唆した報告があります。流産を繰り返す患者様や、良好胚を移植しても反復して不成功だった患者様が対象となります。使用する場合には、あらかじめ担当医から説明をさせていただき、希望される患者様のみ使用いたします。2021年8月1日より、本培養液を使用された場合に限り別途費用(¥27,500  税込み)をご負担いただきます。

 

2021年9月1日~

EmbryoScopePlus(すでに導入済)

解析ソフトが搭載されたタイムラプス培養器で、より妊娠しやすい胚の選別が可能です。特に詳細な胚評価が必要な方を対象としておりますが、使用する場合には、あらかじめ担当医から説明をさせていただき、希望される患者様のみ使用いたします。2021年9月1日より、EmbryoScopePlusを使用された場合に限り、別途費用(¥11,000  税込み)が必要になります。なお、対象患者様が培養器の許容範囲を超えて多かった場合には担当医の判断で、別の培養器を使用させていただく場合があります事も、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

RI-witness™(すでに導入済)

患者様の胚や配偶子の取り違えなど、体外受精の治療で起こりうる人為的なミスを強固に防ぐシステムです。すべての患者様が対象で、特に費用負担はありません。(ICチップ付きの診察券を紛失された場合、または当日お忘れになった場合には、診察券の費用をご負担いただきます)

 

trophon®2(すでに導入済)

高水準消毒器で、患者様に安心して検査を受けていただくために導入いたしました。

検査で使用する経腟プローブは、高い衛生基準を保つためにtrophon®2で高水準消毒を行っております。機器のメンテナンスであり、特に費用負担はありません。

 

Voluson S10 Expert(すでに導入済)

4Dの超音波画像診断装置で、立体的で詳細な画像の描出(子宮、卵巣、胎児)と多数の卵胞径を自動でより正確に測定することが可能です。すべての患者様が対象です。汎用する医療機器であり、特に費用負担はありません。

 

当院は開院当初より多くの患者様にご来院いただいております。幸いなことに、昨今は患者様が急速に増えてきたことを受け、診療を担当する医師を含めた人員をさらに増員していく予定にしております。今後とも、患者様一人ひとりに寄り添った治療を行うとともに、サービスの品質向上に努める所存です。

 

この度の、新たに導入した培養液および医療機器に対する価格改定に伴いまして、患者様にはご負担をおかけいたしますが、皆様方の夢を一刻も早く実現できるよう職員一同精進してまいりますので、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

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