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心理カウンセリング室より

熱中症と花火

熱中症と花火

こんにちは😊

8月を迎え、暑い日々が続いています。
体温ほどの、いえ場所によってはそれ以上の高い気温の毎日ですが、
体調を崩していらっしゃいませんでしょうか。

この季節、頻繁に熱中症への注意喚起が行われています。
徒歩でのお出かけや屋外で活動する場合などは
熱中症対策を心がけて臨まれることと思います。

しかし、屋内でも高温多湿のところは要注意です。
例えば、家の中でも、キッチンで火を使って調理をすると
高温多湿の環境になり注意が必要です。
調理中には換気扇を回したり、こまめに水分補給をしたり、
電子レンジでの調理に切り替えるのも有効です。
首に冷えたタオルを巻いたり、卓上小型ファンを使ったり、
暑くなった体を少し冷やす工夫もよいかもしれませんね。

熱中症を予防するには、暑くなる前の時期から
ジョギングや軽いスポーツで汗をかくことに慣れておくことも
一つの方法だということです。

ただ、今年はステイホームの影響で
暑さの前の時期に外出して汗をかくことができにくかったという
状況もあるでしょう。
それで、今年は特に暑さにしんどい思いをされているという方も
いらっしゃるかもしれませんね。

また、暑さに負けない体づくりのためには十分な睡眠も重要です。
そのためには扇風機やエアコン、通気性の良い寝具など夜の暑さ対策も必要ですが、
気になることや不安なこと、反対にワクワクすることで
心がざわざわして眠れないこともあるのではないでしょうか。

暑いこの時期は特に、眠れないようなしんどい思いがあると
熱中症など身体症状に表れやすいかもしれませんね。
言葉にして話されるだけでも、少し心が軽くなって
良い睡眠につながることもあります。


8月は「花火」の季節でもあります。
今年は、大きな花火大会は中止になったところも多いようですが、
おうちで手持ち花火を楽しむという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

線香花火は手持ち花火の代表格のように言われ、
蕾から牡丹、松葉、柳、散り菊、そして消えていく様は人生になぞらえるとも。
見た目はシンプルな花火ですが、変化が楽しめて確かに見ごたえがあります。

花火の形は様々なので、見た人それぞれでとらえ方が違い、
それぞれの記憶や思いを刺激してくれます。
子どもの頃のことに思いを巡らせたり、ユニークなアイデアをパッと思いついたり
…そんな新しい発見があるかもしれません。

花火に限らず、季節限定のものなど普段とは違う体験をすることで心が刺激され、
新しい自分に出会えることがあります。
あれ?私はこんなことを考えていたのか…とふと感じるイメージです。
新しい自分を発見することによって
自分を見つめなおしたり、自分を多角的に捉えることができたり…
心に余裕ができてくることがあります

いつもの生活の中では何も考えずに通り過ぎる時間だったのが、
いつもと違う体験をするだけでそのことについて考えたり感動したり…
心の中で立ち止まる時間を作ることができます。
そのことが、違った自分に気づくきっかけとなるかもしれません。
例えば、少し遠回りになるけれど大きなひまわりの花を見つけたから
そっちの道から行ってみよう!…などでいいのです。

新しい自分発見体験、
試してみられてはいかがでしょうか。


あなたのしんどい思いに寄り添っていっしょに考えていくのが心理カウンセリングです。
どうぞお気軽にカウンセリングルームにお越しください😊



毎週火曜日と金曜日  14:30~、15:30~、16:30~
カウンセリングは1回50分程度です。料金は無料です。

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