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心理カウンセリング室より

心理カウンセリングルームだより 6月

こんにちは

 6月です

梅雨に入り、本格的な雨の季節がやって来ました。
この時期は、蒸し暑く雨がシトシトと降り続く…というイメージです。
湿気でカビも繁殖し、食中毒注意報などが発令されたりもしますね。

少し前なら、この時期が過ぎるとキラキラした夏がやって来て、夏休みやお盆休みなどもあって、
何となくウキウキした気持ちになっていたように思います。
ただ、最近は夏が暑すぎて35℃を超す日が続き、熱中症防止から日中の外出は控えたり室内でも
きちんと冷房を入れたりすることが推奨されています。
そんな様子から「梅雨が明けたら夏だ!✨」というのが以前ほど楽しいイメージではなくなっているようです。

雨が続くと外出も億劫になりがち…最近はまた、外出するにも場所を選んだり人数を考えたりすることも多くなっていますね。
そんな中、雨天に傘をさすことで自然に隣り合う傘と1m弱のソーシャルディスタンスがとれるという話題がありました。
意識しなくてもソーシャルディスタンスがとれるというのは昨今ではありがたいことです。
そう考えると、憂鬱だった雨の日の外出も少しだけ気持ちが晴れるという方もいらっしゃるかもしれませんね。

ちょっとした発想の転換で感じ方は変わってきます。
何か事が起きた時、人それぞれの感じ方の違いで、うれしかったり悲しかったり、
寂しかったり怖かったり怒りを感じたり…同じひとつの出来事でも人によって心の動きが全く違うことがあります。

ご自身がいつもマイナスの感じ方をしてしんどいというのなら、
プラスに考えてみるように工夫してみましょう。

例えば、楽天的な○○さんならどう考えるだろうとか、
自分と真逆ならどんな感じ方だろうか、とか想像してみてください。

また、毎日の生活の中で悲しかったとか辛かったとか思ったちょっとしたエピソード(思い出すのも辛いような内容ではなく)、
例えば、お皿が割れてしまったとか、
たまたま通りがかったおうちの犬にすごく吠えられたとか、…
を一日の最後に思い出してみましょう。

出来事があってどう思ったか、それでどんな感情が出てきたか、
そしてそんなマイナスの感情をプラスにするにはどんな風に考えるといいと思うのか、
ご自身で書いてみる、パートナーの方と一緒に考えてみる、
など、発想の転換のヒントを日々探していく練習をしてみるのもいいかもしれません。
 

 治療での不安はもちろん、それに伴って、ご自身のことやご夫婦のこと、ご家族のこと、お仕事のことなど、何となくモヤモヤした気持ちをお持ちでしたら、とりとめもなくお話に来てください。ご自身でお話されることで気持ちが整理され、モヤモヤやイライラが少しずつ減っていきます。それに寄り添って支えるのが心理カウンセリングです。
どうぞお気軽にカウンセリングルームにお越しください。下記の日時に開室しております。当日でも予約が入っていなければ来室していただけます。受付までお声をお掛けください。
お待ちしております。



毎週火曜日と金曜日  14:30~、15:30~、16:30~
カウンセリングは1回50分程度です。料金は無料です。

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