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AMHについて
こんにちは、検査室です❄
冬の厳しい寒さが続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回はAMHについてお話ししていきたいと思います。
AMH(抗ミュラー管ホルモン)とは、卵巣の中にある、これから育っていく多数の卵胞から分泌されるホルモンのことです。採血によってAMH濃度を測ることで、現時点での卵胞の数を推測することができます。つまり卵子が体の中にどれぐらい残っているかを知るための指標となる大事な検査の1つです。
AMHは同年代で比較しても濃度に大きなばらつきがあるため、明確な「基準値」というものは設定されていません。しかし極端に高すぎたり低すぎたりすると別の疾患が疑われるので注意が必要になります。
また生涯の卵子の数は生まれた時から決まっており年齢と共に低下していく傾向がみられます。しかしはじめにもお話ししたように、AMHはあくまで卵子の数を推測する検査なので質や大きさを知ることはできません。つまり、AMHの値が高いから妊娠率が上がる、低いから下がる、と単純に判断できるものではありません。
当院では、これからの治療に向けて卵巣の状態を確認し、患者様お一人おひとりに合った治療を検討するため、AMH検査を行っております。
ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお声掛けください。
春木レディースクリニック
検査室 清水
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