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卵巣ホルモンについて

卵巣ホルモンについて

こんにちは。春木レディースクリニック検査室です。

まだまだ残暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

前回に引き続き当院で実施している検査項目の中から、卵胞から分泌されているホルモンについてお話します。

卵胞は卵巣で育ちます。

卵巣とは、子宮の両側にある親指大の臓器で、アーモンドのような形をしています。内部には卵子の元となる細胞(原始卵胞)があり、その中の1個だけが成熟し主席卵胞となり、このなかで育った卵子が毎月ひとつずつ卵巣の外へ排出(排卵)されます。

 

★     卵胞からは2種類のホルモンが分泌されます。

 

① エストロゲン(E2:卵胞ホルモン)

排卵が近づくにつれ急激に増加し、子宮内膜を厚くします。

 

② プロゲステロン(P4:黄体ホルモン)

排卵後に卵巣に残された卵胞は「黄体」という内分泌組織に変化し、プロゲステロンを分泌し、子宮内膜に働きかけて受精卵が子宮内に着床しやすい状態に整えます。

 

エストロゲンとプロゲステロンの分泌が正しく行われることで、女性の身体は妊娠しやすくなり、また妊娠状態を安定させていると考えられています。

 

 

次回も院内検査項目について、ご紹介していきます♪

 

 

春木レディースクリニック
看護部 検査室 吉田

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