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栄養カウンセリング室より

妊活食べ物Q&A 座りすぎのリスク

妊活食べ物Q&A 座りすぎのリスク

あけましておめでとうございます🎍
春木レディースクリニック管理栄養士の花田です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

栄養カウンセリングでは患者様から多くのご質問・ご相談をお受けします。
このブログでも「妊活食べ物Q&A」としてお伝えしていきます。
今年最初のQ&Aは「運動」についてです。
年末年始のお休みで運動不足になられた方は是非参考になさってくださいね😊


Q.仕事はデスクワークで、運動もほとんどしていません。妊娠のために運動は必要ですか?

A.身体を動かすことは、健康を維持するためにも重要ですね🎵
特別な「運動」だけでなく、日々の身体活動全般について考えてみましょう。

生活の中で座っている時間が長い人は、肥満度が高く、寿命が短く、糖尿病罹患率や心臓病罹患率が高いことが報告されています。
「座りすぎ」の健康リスクとしてテレビなどでも取り上げられているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか❓

早稲田大学スポーツ科学学術院の岡教授によると、「長時間の座位により、全身の筋肉の70%を占める下半身の活動が停止状態に陥り、
代謝の低下や血流の悪化が起こり、肥満や糖尿病、高血圧の原因になる」とのことです。
また、「座りすぎ」は、
労働生産性やメンタルヘルスなどにも悪影響を及ぼし、高齢者の認知機能の低下の原因にもなることが分かってきているそうです。

では、デスクワークの場合は、どんなふうにして「座りすぎ」を防げばよいのでしょうか❓
岡教授は「座っている時間が
30分を超えないようにすること」とおっしゃっています。
私もデスクワークの患者様には
「無駄に動いてください」よくお話しします。
トイレに立ったり、お茶🍵を入れに給湯室に行ったり、デスクの下で足を動かしてみたり…

また、日常的な運動量を増やすために
「必死で家事をしてください」ともお話ししています。
床のふき掃除をしたり、照明器具の手入れをしたり、冷蔵庫の消毒をしたり…
掃除機を使っての掃除であっても必死ですればかなりの運動量になります。
(私は年末の掃除を頑張りすぎて、腰の筋肉痛になりました💦)

また、代謝を上げるために
「大きな筋肉を動かしてください」ともお話ししています。
「大きな筋肉」の代表は、下半身では太ももの筋肉、上半身では肩甲骨周りの筋肉です。
スクワット、肩回しなどの運動もいいですが、日ごろあまり動かさない筋肉を意識しつつ生活するだけでもよいと思います。

さて、こんなふうに日常生活でこまめに身体を動かすことが妊娠とどのように関わるのでしょうか❓
続きは次回のブログで😊   
to be continued💕



≪栄養カウンセリング≫
日時:水曜 14:30~、15:30~
   木曜 14:30~、15:30~、16:30~、17:30~
料金:3,300円(初回無料。以前に受けられた方も2022年1月以降の1回目は無料です)

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