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培養室へようこそ

培養室の1日

培養室の1日

朝晩の冷え込みで、秋を感じられるようになってきましたが、体調も崩しやすい季節ですね。
どうかお身体をご自愛ください。

今回は普段なかなか患者様と接する機会の少ない培養室の1日を紹介したいと思います。

主な業務としては、胚の観察、精子の調整、採卵、受精操作、胚の凍結、胚移植と分けられます。

 

培養士は出勤して朝1番にすべての機械が正常に作動しているか確認することから始まります。

そして正常に受精しているか、しっかり発育してきているか、胚盤胞に成長しているかなど、培養しているすべての胚の1つ1つを観察して記録します。

この時最適な段階まで発育してきた胚は、午前中に速やかに凍結保存をします。

それと同時に隣接場所にてご持参いただいた精子を患者様から直接お預かりし、人工授精などに用いるため、洗浄など精子の調整作業にあたります。

 

そして9時になると採卵がスタートします🥚

 

ここまでが主に午前中に行う業務となります☺

 

そして午後になると、一般体外受精や顕微授精などの受精操作を行います。

また午前中に融解していた胚の移植が始まります。
その他、胚の細かな観察が必要になることもあります。

 

その後は新たに翌日の準備や掃除などを行い、ようやく1日が終わります。

 

 

少しでも伝わりましたでしょうか☺?

どんなに忙しい状況でもすべての業務において2名以上の2重の声出し確認を行い、患者様の取り違えを絶対しないように細心の注意と意識をもって取り組んでいます。
また記録した内容は全培養士で共有し、認識の違いがないよう工夫もしています☺

普段は見えない業務だからこそ知っていただき、患者様に少しでも安心していただけますと幸いです。

 

培養室




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