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当院サプリメント:ビタミンD

看護部ブログ

こんにちは。看護部です。

本日は「VD(ビタミンD)サプリメント」について紹介します。

 

ビタミンDは、カルシウムの吸収を助け、健康な骨を作ります。女性は閉経によるホルモンバランスの変化により骨量が減少する事で、骨粗鬆(しょう)症になる可能性が高くなると言われています。そのため、女性にとってビタミンDは特に重要な栄養素の一つと言えるでしょう。また、ビタミンDは免疫機能を調節する働きもあるため、これからの季節の変わり目において、風邪やインフルエンザなどを予防する上でも注目度が高まっています。

 

不妊治療においても、ビタミンDは妊娠しやすい身体作りを助けると言われており、卵が育ちにくい方、着床しづらい方に有用とされています。ビタミンDが不足している女性では、充足している女性と比べて妊娠率が低くなるとの研究報告もあります。また約9割の日本人の妊婦にビタミンDの欠乏が認められると言われており、不足しやすいビタミンとされています。

 

ビタミンDを体内に取り込む方法としては、

①    食事から摂取

②    日光浴

③    サプリメントから摂取

この3つがあります。

1日で必要なビタミンDのうち食事から摂取できる分は20%、日光浴により生成される分は80%と言われています。食事から摂取する場合は、ビタミンDはイワシやサケなどの魚、きくらげなどのキノコ類、卵黄などに多く含まれています。

日光浴で生成される場合は、例えば9月上旬の日中に日焼け止めを塗らずに顔と両手を露出して日光浴をした場合、10分間で体内に1日で必要なビタミンDが生成されます。しかし、多くの方が紫外線対策をしているため、日光浴によるビタミンDの生成が不足していると考えられます。

 

是非この機会にビタミンDが不足している方はVDサプリメントの服用を検討してみてはいかがでしょうか。服用方法は1日1回夕食後すぐに服用することが望ましいです。

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