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栄養カウンセリング室より

カラダと食べ物 妊娠糖尿病

カラダと食べ物 妊娠糖尿病

こんにちは
春木レディースクリニック管理栄養士の花田です。

栄養カウンセリングでは患者様から多くのご質問・ご相談をお受けします。
このブログでも「妊活食べ物Q&A」としてお伝えしていきます。

Q.父方の家系に糖尿病が多く、私も検査で妊娠糖尿病になるリスクが高いことが分かりました。どんなことに気を付ければいいですか?

A.日本人は欧米人よりも体質的に糖尿病になりやすいと言われています。
それに加えて、妊娠中はホルモンのバランスが非妊娠時とは異なり、インスリンの効きが弱まるため、血糖コントロール不良の状態になってしまいます😞

血糖コントロールを良好に保つためにはどのような生活スタイルを実践すればよいか、重要ポイントを取り上げてみましょう💕

1.食事
エネルギー摂取量を適正にし、栄養バランスを整える。
血糖に直接関わるのは炭水化物(糖質)なので、砂糖の多い食べ物や精製した穀類を摂りすぎず、野菜や全粒穀物、魚、低脂肪の乳製品や肉などをとりいれる。
食事の間隔が開きすぎると後の食事での血糖上昇が大きくなるので、1日3食を規則正しく摂り、夕食での過食や就寝前の食事は避ける。

2. 運動
身体を活発に動かすと血糖値が下がりやすい。
特に、食後に運動すると食後高血糖を改善できる
運動を週3日以上行い、運動をしない日が2日以上続かないようにする。

3. 体重管理
BMIを18.5以上25未満に保つ。
〔BMI=体重(kg)÷身長(m)×身長(m)〕

4. 睡眠・ストレス
慢性的な睡眠不足やストレスによって、血糖値が上がりやすくなり、インスリン分泌も低下する。
6時間未満の睡眠は糖尿病のリスクを高めるといわれる。

5. 喫煙・飲酒
喫煙によって交感神経が刺激され、血糖が上昇し、インスリンの働きが妨げられる。
飲酒も高血糖の原因になるので、アルコール量で20mL/日以下にする。

どれも当然と言えば当然のことなのですが、毎日実践するのはむずかしいですね😢
まずは具体的な目標を決めて、できるところから挑戦してみましょう🎵


≪栄養カウンセリング≫
日時:水曜 14:30~、15:30~
   木曜 14:30~、15:30~、16:30~、17:30~
料金:無料(2022年4月1日より2回目以降も無料となりました)


春木レディースクリニック
管理栄養士 花田

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