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栄養カウンセリング室より

カラダと食べ物  皮膚の日

カラダと食べ物 皮膚の日

こんにちは
春木レディースクリニック管理栄養士の花田です。

 今日11月12日は、「皮膚の日」です。
1989年に、日本臨床皮膚科医会によって制定されました。
「い(1)い(1)ひ(1)ふ(2)」の語呂合せだそうです。

マスク生活が続き、肌荒れで悩んでいる人が増えていると聞きますが、皆様はいかがですか❓ 
私は、マスクで顔の半分以上が隠れるのをいいことに、目元以外はすっぴん状態なので、肌が何となくきれいになったような…(気のせい?)

栄養カウンセリングでもお肌の健康についてのお話が出ることあります。
外的な要素としては、空気の乾燥紫外線に注意し、適切なスキンケアをするのが一番ですね。

栄養面では、もちろんバランスよく食べることが重要ですが、強いて言うなら良質のタンパク質ビタミンを意識的に摂ることでしょうか。

良質のたんぱく質源としては、肉🍖・魚🐟・卵🥚・牛乳🥛・大豆などが挙げられます。
この中で、魚は脂質の点でも優秀なので、週に3回以上は摂るようにおすすめしています。

ビタミンは、まずはビタミンC 
抗酸化作用があり、細胞を守ってくれるだけでなく、コラーゲンの合成にもかかわっています。
ビタミンCは、柑橘類🍊をはじめとした果物、野菜、意外にイモ類🥔にも多く含まれています。 肌

また、荒れに効果があると言われているのが、ビタミンB群です。
ビタミンB1・B2・B6・B12など、Bのつくものは分かりやすいですが、葉酸・ビオチン・ナイアシン・パントテン酸もビタミンB群の仲間です。
これらは、糖質・脂質・タンパク質の代謝に関わり、エネルギーの産生や体の機能の保持に重要な役割を果たします。

そして、ビタミンAも新しい細胞をつくるうえで重要です。
ビタミンAは、動物性食品ではレバーやウナギに多いですが、脂溶性ビタミンなので摂りすぎると過剰症の心配があります。
野菜や果物などにはカロテンの形で含まれ、必要に応じて体内で変換され、利用されるので、安心して摂ることができます。
カボチャやホウレン草、ニンジン🥕などの色の濃い野菜を積極的に摂ってくださいね。

さて、栄養素が充分に摂れたら、あとはストレスをためない生活をすることが大切ですね 😊
ストレスが多いと、せっかくの栄養素が吸収されにくかったり、消耗が激しくてお肌の健康の維持にまで回らなかったりします。
治療のために効果があるとウワサされる食べ物にばかり目が行きがちですが、それらを調べること自体が大きなストレスになると思います😢
特定の食べ物にこだわることなく、ご自身の身体に必要なものを取り入れ、身も心も美しくなりましょう

≪栄養カウンセリング≫
日時:水曜・木曜 14:30~、15:30~、16:30~ 
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