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栄養カウンセリング室より
2022.2.10
こんにちは☀
春木レディースクリニック管理栄養士の花田です。
栄養カウンセリングでは患者様から多くのご質問・ご相談をお受けします。
このブログでも「妊活食べ物Q&A」としてお伝えしていきます。
Q.お酒が好きで、若い頃はかなり飲んでいたので、私の身体の状態は悪いと思います。今は飲んでいませんが、どれぐらいで妊娠に適した身体になれますか?
A.難しいですね😿
このご質問に対しては、現時点では「分かりません」とお答えするしかありません。
お酒の種類や飲酒量・頻度、また、その人のアルコール処理能力や年齢、性別など、さまざまな要因が複合的に関係し合っているので、身体へのダメージがどの程度なのか簡単に判断することができないからです。
厚生労働省による「健康日本21」では、飲酒量(1日平均純アルコール摂取量)をもとに、次のような分類をしています。
・節度ある適度な飲酒=20g程度
・生活習慣病のリスクを高める飲酒=男性40g以上、女性20g以上
・多量飲酒=約60g以上
これらから考えると、1日平均純アルコール摂取量が20g程度ならば身体への影響は少ないと考えられます。
20gは、ビール🍺500ml、日本酒🍶1合、ワイン🍷200ml、焼酎🥃90mlぐらいに相当します。
今後はこの量を目安にしていただくといいですね🎵
詳しくは、こちらのブログをご覧ください。
https://haruki-cl.com/blog/eiyou/20201015.html
また、飲酒に関しては、アルコール量だけでなく、そのときに一緒に食べる物についても考えなければなりません。
高脂肪・高カロリーで塩分の多い物をたくさん食べていたのなら、何らかの影響はあると思われます😢
もし現在の健康状態が非常に悪く、その原因が食生活であることが明らかならば、改善すればもちろん回復は見込めるでしょう。
でも、健康診断や血液検査の値に表れないほどの小さな身体の変化にまでこだわるのは、あまりおすすめしません。
完璧な食生活、完璧な身体を求めることで過度なストレスがかかっては逆効果ですしね😊
過去を省みて改めることは大切ですが、どんなに悔やんでも過去を変えることはできません。
自分の身体を信じて、前だけ見て進みましょう💕
≪栄養カウンセリング≫
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木曜 14:30~、15:30~、16:30~、17:30~
料金:3,300円(初回無料。以前に受けられた方も2022年1月以降の1回目は無料です)
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