
心斎橋駅直結
不妊カウンセラー・体外受精コーディネーターより
こんにちは
9月中旬を迎え、少しずつ秋らしさを感じる季節になりました。
まだまだ、暑い日もありますので、体調管理には気を付けてお過ごしください。
今回は、胚移植当日の流れについてご紹介します。
「当日はどんなことをするの?」「胚移植までどのように過ごすの?」など、不安や疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
少しでも安心して当日を迎えていただけるよう、来院から胚移植後までの流れをご案内します。
胚移植当日は、13時または13時30分のご来院となります。
胚移植の順番によって来院時間が決まるため、ご希望の来院時間をお伺いすることはできません。
また、医師のご希望をお伺いすることはできませんのでご了承ください。
午後からのご来院となりますので、昼食は済ませてからお越しください。
昼食後に服用するお薬がある場合は、忘れずに服用してきてください。
自然周期で胚移植をされる方は、来院後に採血があります。採血がある場合も、決められた来院時間に合わせてお越しください。
受付後は、培養士より胚移植する胚についての説明があります。
融解後の胚の状態やグレードについてご説明しますので、内容をご確認ください。
その際には、ご自身の胚移植する順番も一緒に確認していただきます。
その後、胚移植の順番に合わせてリカバリーのお部屋へご案内します。
リカバリーでは問診を行い、
・お薬が予定通り服用できているか
・判定日などに変更がないか
などを確認します。
胚移植時はガウンに着替えて順番になるまで、リカバリーのお部屋でゆっくりお過ごしください。
胚移植は14時から開始となり、1番目の方から順番にご案内します。
胚移植は、腹部超音波で子宮の状態を確認するため、膀胱に尿が溜まった状態で実施致します。
そのため、胚移植までの間は、水分をとりながらゆっくりお過ごし下さい。
順番が近くなりましたら、スタッフがお声かけしますので、移動の準備をしていただきます。
胚移植のお部屋までは歩いて移動していただき、準備を行います。
胚移植のお部屋では、ご本人確認をさせていただき胚移植の準備が整いましたら、
経腟超音波で子宮内の状態を確認します。
その後、腹部超音波で子宮の位置などを確認しながら、細いカテーテルを子宮内に挿入し、大切な胚を子宮の中へ戻します。
胚移植後は、決められた時間安静にしていただきます。
安静終了後は、お手洗いに行っていただいて問題ありません。
胚移植後、当日はシャワー浴でお過ごしください。翌日から入浴は可能です。
また、激しい運動や重いものを持つなど、身体に負担のかかることは控えてください。
普段通りの生活を基本に、無理をせず、リラックスしてお過ごしください。
当日、体調不良などで来院が難しくなった場合は、8時~8時30分までにお電話ください。
8時30分以降は胚移植に向けて凍結胚の融解を開始します。融解後に移植がキャンセルとなった場合には胚を再凍結することになりますので、来院が難しい場合はできるだけ早めにご連絡をお願いいたします。
皆さまに安心して胚移植を受けていただけるよう、スタッフ一同サポートしてまいります。
当日の流れを事前に確認していただき、少しでも安心して胚移植の日を迎えていただければと思います。
山口(不妊カウンセラー)
CONTACT
お問い合わせ
受診前のご相談や手続きに関するお問い合わせはこちらから。
アクセス
〒542-0081
大阪府大阪市中央区南船場3-12-14
クオーツ心斎橋 6階
アクセス:大阪メトロ 心斎橋駅1番出口(北改札)直結