クリニックBlog

2014年10月16日 更新

こんにちは、培養室の吉田です。
ブログが引っ越しになったので、「培養室へようこそ」シリーズを再掲載させていただきます!

初回は、培養室のご案内からです。

まずこちらは培養室の入り口です。

培養室に入る時は、消毒液とアルコールで手を清潔にし、ヘアキャップとマスクをつけなければなりません。
奥の扉はエアシャワーで、ここで全身のホコリなどが落とされます。しかもこの扉は二重になっていて、二つの扉が同時に開かない
ようになっています。このように、培養室は清潔が保たれています。

エアシャワーを抜けると、右手に精調室があります。

手前に見えるのは無菌操作を行うクリーンベンチです。その奥にあるのは顕微鏡です。ここでは主に精液の検査・調整が行われて
います。

こちらは培養室です。ここは卵を扱うための部屋です。

奥に鎮座しているのが顕微授精を行うための顕微鏡です。右手に見えるのは、卵を適切な環境で保持するためのインキュベーター
です。左手のクリーンベンチは、オペ室から直接卵を受け取ることが出来るようになっています。

クリーンベンチにはヒーターが付いていたり、室内のランプがUVフリーだったり、卵にかかる負担が最小限になるような工夫が凝らされていますshineこのような環境で、大切な卵をお預かりしています。

次回は培養室で行われる作業についてご紹介したいと思いますhappy01

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