クリニックBlog

2018年12月13日 更新

こんにちはflower2
管理栄養士の花田です。

ちょうど1年前、当院の受付スタッフが、看護師から自己注射指導を受けたという記事がブログに載りました。→ https://haruki-cl.com/blog/2017/12/post-294-547295.html
そして、今年11月、私も自己注射指導を受け、自分で打てるようになりましたnote2

 

多くの患者様がおっしゃる通り、最初はドキドキabon
恐怖心でいっぱいでした。

看護師がレクチャーしてくれるものの、実際に自分でするとなると、
あれあれ、順番はこれで合っていたかな、と不安になり、
注射器への針の装着も、注射液の吸い上げも、おぼつかない感じでしたnamida

でも、意外だったのが注射針の細さです。
採血の太い針をイメージしていたので、拍子抜けしてしまいましたhun

お腹に刺すときは、やはり恐怖心が…汗
針の長さはほんの1.3㎝だけれども、これ全部皮下に入るのかな~と心配しながら
勇気を出して刺しました。

そして、これも意外だったのですが、ほとんど痛みがないihi
しっかり1.3㎝、針は私の皮下に埋もれて見えなくなりましたheart3

 

私はもともと痛みに強く、血を見ても平気なタイプなので大丈夫でしたが、
そうでない方は大変だと思います。
これからも患者様の気持ちに少しでも近づけるように努力してまいりますni

 

自己注射については、不妊治療中だけでなく、妊娠糖尿病になった場合も関係してきます。
妊娠中はホルモンのバランスが変わり、非妊娠時よりもインスリンの働きが低下するので、高血糖になりやすくなります。
特に、肥満や高年齢、妊娠前からインスリン抵抗性のある方などは、妊娠糖尿病になりやすいと言われています。
食事療法だけで血糖コントロールが難しい場合は、出産までインスリンの自己注射が必要になります。
妊娠前から高血糖を防ぐ食べ方を習慣化しておけば、妊娠中に困ることは少ないと思います。
ベジタブルファースト低GI食品糖質制限など、いろいろ言われていますが、疑問に思われることは是非栄養カウンセリングでご相談くださいねnico

 

  • まずはお気軽に当クリニックへご相談ください
  • 初診専用ダイヤル 06-6281-9000 再診の方はこちら 06-6281-3788 事務局(患者様以外の方) 06-6281-8801
  • ネット予約
  • まずはお気軽に当クリニックへご相談ください
  • contact_tel01_sp.jpg
  • contact_tel02_sp.jpg
  • ネット予約
  • contact_tel03_sp.jpg