クリニックBlog

2019年6月27日 更新

こんにちは

管理栄養士の花田です。

早いもので、もうすぐ6月も終わりですね。
「6月」から連想されるものと言えば、
誕生石・真珠パールタピオカパール
ということで、今日は、今流行りの「タピオカ」についてのお話です。
(食い意地が張っていてすみません)

タピオカの原料は、南米や東南アジアで栽培されるキャッサバという芋(塊根)です。
リナマリンという有毒な青酸配糖体が含まれ、その含量により甘味種と苦味種に分けられます。
甘味種は青酸配糖体の含量が低く、蒸したり、ゆでたり、揚げたりする調理法で食べられています。
苦味種は青酸配糖体の含量が多いので、通常はそのまま食べず、毒抜きをした後、デンプン(タピオカ粉)に加工されます。
このタピオカ粉を水で溶いて加熱し、粒状に加工したものが「タピオカパール」と呼ばれるものです。
タピオカドリンクなどに入っているタピオカは黒い色をしていますが、これはカラメルなどで色付けされたものです。
本来のタピオカは白色で、ゆでることによってデンプン特有の透明感が出ます。

タピオカのもっちり感が人気で、心斎橋界隈にもタピオカドリンクのお店がたくさんできています

タピオカパールは市販もされているので、好きな方はご自分でタピオカドリンクを作って楽しまれるのもいいと思います。
ただし、あくまでもデンプンなので、低カロリーとは言えません
食べ過ぎには注意しましょう

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