クリニックBlog

2019年5月16日 更新

こんにちは
管理栄養士の花田です。

前回の「カラダと食べ物」では、食肉の別名として「さくら=馬肉」をご紹介しましたが、早速食べに行ってきました

以前、九州料理のお店で馬刺しを食べたことはあったのですが、今回は馬肉専門のお店です。

突き出しの和え物です。
酢味噌の中に馬肉が入っていました。

そして、馬刺し。

以前食べた時は赤身肉だけだったのですが、今回はいろいろな部位の刺身でした。
白いのはタテガミです。
脂とゼラチン質がいいバランスで、口の中に入れた途端にスーッと溶けてしまう感じでした。

こちらは焼き肉盛り合わせ。

牛肉とは違って、あっさりした味わいです。
部位ごとに味や歯応えがさまざまで、充分楽しめました

「ビンタ」とか「チョウチン」とか、部位の名前もおもしろいですね
こちらが部位の名前の一覧表です。

馬肉は高タンパクで低カロリー、そしてミネラルやグリコーゲンなども多く含まれています。

カルシウムは牛豚の3~4倍、鉄分は牛豚鶏の約3~4倍です。

この他も、リノール酸、α-リノレン酸、オレイン酸などの不飽和脂肪酸が牛肉や豚肉に比べてバランスよく豊富に含まれています。

おいしいだけでなく健康にもよいとはうれしいですね

おいしいものを食べると身体が喜びます。
これで、五月病にならずに頑張れそうです

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