クリニックBlog

2019年4月11日 更新

こんにちは
管理栄養士の花田です。

先日、神戸にある某コーヒーメーカーの博物館に行ってきました。
玄関では、コーヒー豆を形どった大きなモニュメントがお出迎えしてくれました

 

こちらはコーヒーの苗木です。
こんなに小さな苗木が大きく育ち、香り高い飲み物になって私たちを楽しませてくれるのですね

 

コーヒーの発祥の地はエチオピアですが、エチオピアの伝統的なコーヒーセレモニーで用いられる食器も展示されていました。

 

これは、収穫されたコーヒーが生豆になり、焙煎されるまでの重量変化です。


1本の木からコーヒーの実(コーヒーチェリー)は約3kg穫れるそうです。
それが生豆になると約500g、そして焙煎すると水分が抜けて約400gに減ります。
この400gは、コーヒー約40杯分にあたります。
よって、1日1杯コーヒーを飲むなら、1年に約10本分のコーヒー豆を消費しているということになりますね。
1杯のコーヒーでも大切に飲まないといけないなと感じました

 

こちらは、歴代の焙煎や抽出の機械です。


今は、おしゃれなコーヒーマシンがたくさん登場していますが、そこに至るまでには長い道のりがあり、先人たちが美味しいコーヒーを飲むために試行錯誤を重ねてきたことを知りました。

 

私はコーヒーが大好きで、1日に2~3杯は飲みます。
カフェイン耐性が強いタイプなのか、寝る前に飲んでも大丈夫です。

栄養カウンセリングでもカフェインについての質問は多いです。
1日1~2杯のコーヒーであれば、不妊治療には影響がなく、妊娠中であっても問題ないとはされています。
とは言え、気になる方は、少しお値段は張りますが、カフェインレスノンカフェインのコーヒーを利用されるといいですね

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